
簡野学園は、今年4月に「羽田国際中学校」を新たに開校した。
そしてこのたび、第2期生の募集を始動。4月18日(土)に、新小学6年~4年生と保護者を対象としたキックオフミーティング(プレ説明会)を実施。定員は200組で、4月17日(金)までWebサイトにて申込を受け付けている。
中高6年間で「グローカル」な思考を育む
簡野学園は、創立以来、「清(せい)」・「慎(しん)」・「勤(きん)」の三つを校訓とし、教育目標を「心も姿も美しく、思いやりを大切に、目標に向かって自ら行動する人間の育成」と定めている。

新南校舎

K-Hall
「Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足元から行動しよう)」というコンセプトのもと、多様化、グローバル化が進む社会において、主体的かつ創造的に生きていくため、グローバルとローカルの二つを掛け合わせた「グローカル」な思考(グローカルシンキング)を、中高6年間で着実に浸透させるため、羽田国際中学校を開校するに至ったそう。
羽田国際の「WINGSプログラム」

羽田国際は、めまぐるしく変化する社会に柔軟に対応する一方で、「周りに信頼され、誰かの役に立ちながら生きる」という普遍的で重要な考えも大切にしている。
そして生徒一人ひとりに宿るかけがえのない可能性を信じ、生徒を「WINGS」と呼んでいる。その翼に風を送り、生徒が未知なる世界へ羽ばたいていくために「WINGSプログラム」を実践している。

教育連携(JALスカイ)

教育連携(ANAグループ)
総合学習においては、生徒一人ひとりがオーナーシップを持って学び、教科教育・学校行事・グローカル教育と連携しながら、社会で求められる力や責任ある行動を身につけていく。

英語ネイティブ副担任
また、羽田国際では、真のグローバル化とは海外志向を高めることだけではなく、世界中の全てを「自分事」として捉えることだと考えている。この考えのもと、異文化を受け入れ、自分自身や他者を受け入れながら、国内・海外を自然に視野にいれられる「グローカルマインド」を醸成する。

中学生はiPadを使用
さらに、BLENDEDラーニングを実践。大幅に増やした主要教科の授業に、様々なICTツールや月1回の面談などを文字通りBlendすることで、確かな学力を育む。

自然教室(写真は高等学校)

北米研修(写真は高等学校)
そして、チームでやりとげ、共に成長するスクールライフの実現へ向け、学校行事として、体育祭・国際交流・海外研修・自然教室・20kmハイクなど、楽しく学んでやり遂げる体験型イベントを実施予定。加えて、アフタースクールプログラム(ASP)では、様々なクラブ、講座を検討している。
第2期生の募集始動

羽田国際中学校は、第2期生募集の第1弾として、4月18日(土)に、羽田国際中学校・高等学校で、キックオフミーティング(プレ説明会)を開催する。
当日は教育理念・教育コンセプト、学校生活などの概要はもちろん、第1期生を迎えた、新校羽田国際中学校の「今」を最速で伝える。
世界に羽ばたく人材を育成する新たな学びの拠点!羽田国際中学校をチェックしてみては。
■キックオフミーティング(プレ説明会)
日程:4月18日(土)14:00~15:30
対象:新小学6年~4年生・保護者
場所:羽田国際中学校・高等学校
住所:東京都大田区本羽田1-4-1
予約:https://mirai-compass.net/usr/hndkksij/event/evtIndex.jsf
羽田国際中学校・高等学校 HP:https://www.kanno.ac.jp/haneda/jhs
(Higuchi)